学びの道
実践を始める
日々の倫理、任意の短い練習、そして適切な指導者や共同体の見つけ方。
- 執筆者
- Dhutanga.org 編集部
- 監修
- 教義面の監修待ち
- レベル
- 入門
- 伝統
- 共通の基本概念
- 公開日
- 最終確認日
日々の倫理から始める
仏教の実践は伝統的に、布施と倫理的な行いから始まります。在家の仏教徒はしばしば五戒を受持します。殺生をしない、与えられていないものを取らない、邪淫をしない、偽りを語らない、心を曇らせる酒や薬物をとらない、の五つです。
任意の短い練習
これらの練習は任意で簡単なものです。瞑想によって苦痛が生じた場合は中断し、適切な指導者や医療・保健の専門家に支援を求めてください。
- 楽な姿勢で5分間座り、呼吸に気づきます。心がさまよったら、やさしく呼吸に戻ります。
- 食事の前に一呼吸おいて、その食べ物がどこから来たのかを振り返ります。
- 一日に一度、見返りを期待せずに何かを与えます。時間、心配り、ささやかな贈り物など。
- 夜に、その日の親切な行いを一つ思い出します。